【日記】考察や思想・願望や理想…

【楽園を求めて旅をする】後書き
【楽園を求めて旅をする】新ヴァージョンUP!!



楽園を求めて旅をする
思い出にある景色など、何ひとつないこの世界で
確かなのは、あなたの紡いだ言葉だけ



楽園を求めて旅をする




一言
【TALES OF THE ABYSS】で私が一番好きなキャラは

ガイラルディア・ガラン・ガルディオスです!!!!

ガイ・セシルと言うべきなのでしょうか。
でも私は過去も全部背負ったガイ様が好きなのです。

というか、陛下も大好きです!大佐も大好きです!!主人公もサブキャラもみんな!!!
でもやっぱりガイ様が一番なんですよ〜!!!!



念の為言っておきたかったのです。就寝前に(笑)
陛下のネタばっかりなので誤解を招くといけないと思いまして(誰に対してだよ)

そして鮮やかに色付いた世界の上であなたは笑う
私が世界を見つめる時、其処にはいつも 灰色 のフィルターが掛かっていた。
空はとても不機嫌で、光は酷く朦朧としていた。

それが色を持つようになったのは、あの人が現れてからだ。
彼はいとも簡単に私のフィルターをぶち破り、世界の美しさを語った。

初めて見たのは、
視界いっぱいに広がる空と海の あお と、
眩しいくらいに輝く 金色 の光だった。



そ し て 鮮 や か に 色 付 い た 世 界 の 上 で あ な た は 笑 う




さよならは要らない
【雲の向こう、光の中、輝く空に、あなたがいるのなら】UP

(※以下、もう色々と暴露しまくってますので要注意!)


雲の向こう、光の中、輝く空に、あなたがいるのなら
「げほっ、…」

 呼吸が苦しい。胸が痛い。…そろそろ限界だろうか、この体も。まだ立ち止まるわけにはいかないのに。彼の護った世界を、見届けていないのに。
 乾いた地面に膝を付く。両腕で体を支える。

「…に、さま……」

 あの人を思い出す。
 金色の髪、深い海の色をした瞳、少し掠れた低い声で、自分に向けられた言葉…

『お前が生きている限り』

 あの人を、想う。
 行き場のない想いが胸に溢れた。

「…にい、様」

 涙が止まらない。とうの昔に枯れたと思っていたのに。後から後から溢れて、もう、止められない。

「兄様…っ」

 もう届かない。返事は聞こえない。振り返ってはくれない。
 …あなたは此処にいない。

 心の中で、思った。
 あなたは、何故、死んでしまったのですか。何故、生きていて下さらなかったのですか。私をひとり残して。…何故?
 答えなどわかりきっている。
 それは、あなたが皇帝だから。王族の長だから。

 彼の取った行動は、決して間違いではなかったのだ。さいごまで気高さを忘れず、誇りを貫いたのだ。それを分かっているから、生きてこられた。彼が正しいという事を誰よりも知っているから、彼との約束を果たす為だけに生きてきた。

 けれど、もう…

 私はどうやら此処までのようです、兄様、申し訳御座いません。

 苦笑して、瞳を閉じた。地面に引き寄せられるように、身を倒す。体から力が抜ける。感覚が希薄になる。頭の中が真っ白だ。
 …まるで故郷の雪景色のような。
 全てが眠りに付いたかのように静かで、凍えたように冷たい。

 今参ります、兄様。

 ―――ふ と、背中にぬくもりを感じた。
 不思議に思っても、この状態から体を起こすのは難しい。寝返りを打つのさえ億劫だ。
 閉じていた瞳をゆっくりと開ける。本当はそれすらも面倒だったのだが、今この身に起こっている事を知りたいという好奇心からだ。

 金色の光が、其処にはあった。

 今まで長い間ずっと閉ざされていた筈の青空が、視界に入った。隠されていた太陽が光を放っていた。

「―――兄様…」

 仰向けになるのに、もう躊躇は要らなかった。体を動かすのもさほど辛くはないようで、なんだか不思議だった。
 眩しさから目を細める。瞳に溜まっていた涙が零れた。

 ああ、兄様…

 空に向かって手を伸ばす。

「…其処に、いたのですか…?」

 ずっと。
 私を見守っていて下さったのですか。
 世界を照らそうと、輝いていて下さったのですか。
 …兄様。

「…此処にいるのですね?」

 あたたかなぬくもりが体中を満たしてゆく。

 あなたはいつも傍にいて下さったのですね、兄様。

 ずっと、確かに其処に存在していた光は、やっと届きました。

「ありがとう、ございます」

 長い間気付かずにいて、申し訳御座いませんでした。

「…兄様、」

 手を下ろして、続けた。

「大好きです」


 雲が風に流され、光はまたすぐに見えなくなった。けれどそれは、限りなく永遠に近い一瞬。奇跡と呼べる出来事に、楽園を思い出す。もう一度立ち上がり、歩き出す。ある筈のない場所へ。

(そしてその先にある物は。)


あなたを感じる ここにいる きっとずっとずっと
はい、華月凛です!こんにちは!!(「こんばんは」かな;)

今日、普通免許を取ってきました〜☆(パチパチ)

筆記試験は意外と簡単でした!一応勉強頑張ったので、ね。
後は家の保険会社に連絡入れて、加入して、安全運転頑張るだけです!

で、帰り道に【楽園を求めて旅をする】の続きを
ケータイに打ち込んできましたよ〜♪
タイトルは予告と違いますけど。
面倒だから推敲なんてしません!そのまま載せます!!(…)
誤字脱字確認ぐらいはしますけどね;

家族がお祝いにお寿司を取ってくれました!
(ぶっちゃけ私あんまり好きくないんです け ど ね!(…))
(まぁ家族が食べたがってるのでよしとしましょう☆)
今から食べに行ってきます(*^ー^*)

雑記
マイパソコンがぶっ壊れました!華月凛です、こんにちは☆(…)


あなたを置いて、世界は進む
…というタイトルの小話が書きたいです。
はい、昨日の【楽園を求めて旅をする】の続きです。
といいますか、
ああいうベタなストーリーを一度は真面目に書いてみたい。

書きたいだけで多分書く事はないと思うのですが。

以下、無駄に長いあらすじ(というかメモというか…)
説明口調ですが全部自己満足です。

楽園を求めて旅をする
あの日、世界が滅んでから、少なくとも一年が過ぎた。
あの瞬間は昨日の事のように思い出せるのに、もっと長い間この世界で苦しんでいたような気もする。

それでもまだ生きていた。

空は灰に覆われ、太陽の光は届かない。水は濁り、大気は汚染され、大地は荒れ果てた。
手足などもう傷だらけだし、衣服もボロボロで、髪だってグシャグシャだ。

それでもまだ生きなければならなかった。



何処かに必ず楽園はあるのだと。

「……あなたの、まもった せかいが…きっと、」

ひとかけらでも残っていれば、それでいい。



もうこの命も長くはないけれど。
いつか何処かで会えた時には、伝えなければならない。

「あなたのまもったせかいは…みらいは、いまも つづいてる…」

あの人は、この世界を愛していたのだ。誰よりも強く、何よりも深く。
そんな彼の死を、どうして無駄にできようか。

生き延びた先にあるものを見届ける義務がある。





いつか辿り着く、その日まで。

Copyright © ALCADIA in face 〜アルカディア〜. all rights reserved.
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ